crocsが日本に上陸した当初、販売されていたアイテムは
ケイマンをはじめとする、ベーシックないくつかのモデルに限られていました。
しかし人気が出た今は、シーズンごとに様々なモデルが展開されています。
今年は今までの”アウトドアシューズ”とは、
ずいぶんと雰囲気が違ったモデルが多く見られます。
現在日本で購入出来るモデルを中心にざっとご紹介しますと、以下のようになります。
しかし、本国アメリカでは、もっと多くのモデルがある一方、
カラクサのように日本等アジア限定先行のモデルもあります。
代表的なモデルは
誰もがクロックスと聞いて思い浮かべるようなクラシックな
クロッグタイプのサンダルのビーチ beach、
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ビーチのデザインを受け継ぎつつ、細身になりサイズも細かく分けられたケイマン cayman、
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よりハードな印象で、アウトドアにぴったりなオフロード off road、
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女性らしいヒールサンダルのササリ sassariとサイプラス cyprus、
その他、最近ではサンタ・クルス santa cruz、 ベンチュラ venture、
セレステ celeste、ハイ・クルーザー hi cruiserなどのように、
ソール等の部分こそはクロックスのオリジナル素材である
クロスライト樹脂を使用していますが
その他のアッパー等の部分にはキャンバス地(布)や皮革を用いた、
一見クロックスとは見えない、より「靴」らしいモデルも多くなりました。
クロックス社シューズ全般メーカーとして、
ブランドを確立しようとしている、と見る事ができると思います。
その証拠に2008年秋物以降、一層この傾向が強くなっていると感じられるラインナップです。
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